歴史・文化
MODERNISM
武庫川と武庫大橋周辺の写真
時を経て磨かれた
重みが宿る由緒ある
街の佇まい。
現地周辺の閑静な街並み
「西宮七園」のひとつ
「甲子園」に続く街。
大正から昭和初期にかけて、東京に並ぶ商業都市として隆盛を極めた大阪市。そして、東洋最大の港湾都市として栄えた神戸。
その中間「阪神間」には、恵まれた交通・環境を活かして、苦楽園、甲東園、昭和園、甲風園、甲陽園、香櫨園、甲子園など、「西宮七園」と呼ばれた高級住宅地が誕生。
「プレサンス グラン 甲子園口北町」は、「西宮七園」のひとつ「甲子園」の由緒を継ぐ甲子園口北町に誕生します。
阪神間モダニズムの
優雅を纏う街並みに。
武庫大橋
旧新田邸(現 松山大学温山記念会館)
西宮七園の一つである住宅地「甲子園」は、武庫川の支流であった旧枝川の跡地を舞台に大正時代に開発。
白砂青松の武庫川河畔は、鉄道の開通により利便性と風光明媚さが注目され、当時の一大リゾートブーム阪神間モダニズムの影響を受けた建築物「旧甲子園ホテル(現 武庫川女子大学甲子園会館)」、「武庫大橋」、「旧新田邸(現 松山大学温山記念会館)」など有名な建築物が建てられるなど、いまも往時を偲ばせる佇まいを見せています。
- ※武庫川女子大学 甲子園会館(徒歩15分/現地より約1,160m)
- ※武庫大橋(徒歩18分/現地より約1,390m)
- ※旧新田邸(現 松山大学温山記念会館)(徒歩11分/現地より約810m)
- ※徒歩分数は80mを1分として計算した概測時間で、端数は切り上げています。
- ※距離表示は現地からの地図上での概則です。
- ※掲載の施設情報は、2023年11月時点のものです。
- ※将来にわたり所在・営業が保証されるものではありません。
- ※掲載の環境写真は2023年11月に撮影したものです.

