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Quality
クオリティ
住まいの基本性能を高め、暮らしを守る確かな構造。
杭基礎
本物件の基礎は、場所打ちコンクリート拡底杭(一部除く)を採用しており、地中約17.5m、合計25本の杭を堅固な支持地盤の地層まで打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。※支持地盤の状況により、杭長が変わることがあります。

住戸内断熱&結露対策
外気とふれあう外壁側の壁面・柱・梁には、断熱材(約20mm〜50mm厚)を吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細かな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に大きな効果をもたらしています。※一部タイプにより異なります。
※断熱構造が一部イラストと異なる部分があります。
※天井への折返しは14階及び一部タイプのみとなります。

水セメント比
コンクリートの品質・強度を測る指標のひとつに、セメントに対する水の質量比を示す「水セメント比」が大きな要素と考えられています。通常、水セメント比の数値が低いほど、固まると空気の隙間が少なくなり密度の高いコンクリートになります。当物件では建築構造体コンクリートの水セメント比を50%以下に設定し、密度を高め、コンクリートの中性化や表面劣化に対する抵抗力を高めています。※杭・外構・土間コンクリートを除きます。
溶接閉鎖型帯筋(柱構造)
建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用する事により耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで、建物の耐震性を高めます。

ダブル配筋
外壁には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い耐久性が得られます。

開口部補強
窓や出入口などの開口部には、開口部補強として縦・横補強筋を、さらにコーナー部には斜筋を施しています。これにより、地震時における局部的な加重から開口部を保護。さらに、開口部廻りのひび割れを抑制します。※柱・梁・スラブとの接合部及び耐震スリット部を除きます。

耐震スリット
地震時に加わる主要構造体への負担を和らげるため、非耐震壁には耐震スリットと呼ばれている溝を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを制御します。また、非耐力壁の縦・横・斜め・X型などのクラック(ひび割れ)を抑制し、もしもの場合にも、壁面全域にわたるクラックをスリット部分で遮断します。※条件により異なる場合があります。

ボイドスラブ工法
床スラブ内部に中空部分を設け、スラブの重量を軽くすることにより剛性を高めたボイドスラブ工法を採用。天井に小梁の出ないスッキリとした空間が実現します。※共用部分、玄関、水廻り、トイレを除きます。

アウトポール設計
リビング・ダイニングや居室の柱を共用廊下・バルコニー側に押し出したアウトポール設計を採用。気になる柱型をなくし、スペースを隅々まで有効に活用することができます。※配管や配線の引込みのため、一部壁をふかしている箇所があります。

フルフラット設計
廊下から居室に入る際に床に段差がないとつまずく心配がなくて安心。そんなフラットフロア設計をキッチン、洗面などの水廻りまで展開し、住戸内をフルフラットに。掃除や家具の移動もスムーズになり、小さなお子さまやご高齢の方にも優しい安心の住まいが実現します。※玄関及びサッシ立上りは除きます。

防音サッシ
室内の快適性を高めるため、全住戸の窓サッシには、遮音性能T-2等級相当の防音サッシを採用することで遮音に配慮しました。※共用部分を除きます。
※数値はサッシの性能を示したもので本件における室外・室内の性能を示したものではございません。

ΔLL(Ⅱ)-3・LH(Ⅱ)-2 二重床構造
上下階の生活音への対策として、遮音性の高いΔLL(Ⅱ)-3・LH(Ⅱ)-2等級の二重床構造を採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。また、傷の付きにくいシートフローリングを採用しています。

断熱対策
最上階住戸には、屋上への照りつけによる室温上昇を抑えるため、屋上に断熱材を敷き詰める外断熱方式を採用しています。(一部内断熱方式)

住戸内断熱&結露対策
外気とふれあう外壁側の壁面・柱・梁には、断熱材(約20mm〜50mm厚)を吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細かな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差を吸収。温度差によって発生する結露の防止に大きな効果をもたらしています。※一部タイプにより異なります。
※断熱構造が一部イラストと異なる部分があります。
※天井への折返しは14階及び一部タイプのみとなります。

Low-E複層ガラス(ペアガラス)
Low-E複層ガラス(ペアガラス)は、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃しません。冷暖房効率がよく、節電にも貢献します。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。※共用部は除きます。
※一部型板ガラスになります。
※共用廊下に面する網入ガラスは、網入り型板ガラスになります。
※A・Hタイプを除くバルコニーの窓は一般複層ガラスとなります。

複層ガラス
ガラスを2枚組み合わせて、間に空気層を入れた複層ガラスを採用。断熱性能が高いため、暖房効率が良く、ガラス面の結露を抑制します。さらにカビの発生も抑える効果があります。※A・Hタイプを除くバルコニーの窓は複層透明ガラスとなります。

対震ドア枠(玄関)
万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は対震ドア枠を採用。また、お子様などの指はさみに配慮し、枠と扉の間に指が入らないように隙間を改良した設計です。

対震ラッチ
キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知すると、扉をロックする「対震ラッチ」を設置しています。食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、住まう方の安全を守ります。

指詰め防止サッシ
引違いサッシには、開閉時に指などを挟まないよう指挟み防止ストッパーを備え、サッシを開けた際に引残し部分を確保して安全性に配慮しています。※共用部分を除きます。

安心・安全の暮らしをお届けする、充実のセキュリティ。
株式会社合人社計画研究所の24時間遠隔監視システム
火災感知器やガス漏れ警報器による異常検知、セキュリティインターホンの非常ボタンによる通報、防犯(マグネット)センサー※による侵入検知などで、コントロールセンターに自動通報。状況に応じて警備員が駆けつけ、迅速・的確な対応を行います。※可動式ルーバー面格子等一部の窓は除きます。
敷地から風除室(サブ風除室)・エレベーター・玄関のトリプルセキュリティ
24時間365日、安心の緊急対応システム
管理組合や居住者からの連絡や相談、設備の異常や事故・トラブルなどの緊急事態に備えて、365日24時間体制で管理会社の緊急連絡センター(フリーダイヤル)が対応いたしますので安心です。問い合わせや対応状況などは、管理会社独自のシステムに登録され、一元的に集約・管理されています。
宅配ボックスを24時間365日ネットワーク管理
「FTSコントロールセンター」にて宅配ボックスを遠隔管理します。延滞荷物の取出しを促す通知や利用の際に不明点のお問い合わせなど24時間365日遠隔解錠など安心のサポートをいたします。また、フリマアプリ等で売れた商品をマンションの宅配ボックスから送れる非対面発送サービスを導入。伝票不要でロッカーへ預け入れを頂ければ、荷物を発送する事が可能です。
カラーモニター付インターホン
各住戸のリビングに設置されたカラーモニター付インターホンから、エントランスの集合玄関扉の解錠ができるオートロックシステム。来訪者を映像と音声で確認できるので、不審者の侵入を困難にし、煩わしいセールスマンにも住戸内で対応できます。※モニターの写真は、はめ込み合成です。

可動式ルーバー面格子
共用廊下側の窓には、可動式のルーバー面格子を設置。視線を遮りながら採光や通風は確保、さらに防犯性にも優れています。

防犯カメラモニター
1階乗り場のエレベーターインジケーターには、リアルタイムでエレベーター内部を映し出す「カメラモニター」を組み込んでいます。エレベーターに乗る前に内部の状況を確認できる他、犯罪を抑止する効果も高まりますので、安心してご利用いただけます。※モニターの写真は、はめ込み合成です。

防犯センサー
全住戸の玄関ドアおよび窓に、マグネットセンサーを装備。不正な侵入をチェックします。※可動式ルーバー面格子窓等一部の窓は除きます。

防犯カメラ
死角となりやすいエレベーター内や駐車場、自転車置場などに防犯カメラを設置し、犯罪抑止力を高めています。

防災備蓄倉庫
非常時の備えとして、防災備蓄倉庫を共用部分に用意。防災救急セット等を備えます。※掲載の写真は当物件のものではありません。※防災備品につきましては、当初管理準備金にて購入いたします。また、ご入居後の補充・維持管理は管理組合で行っていただきます。

