MIRAI GREEN YARD
CONCEPT
人、緑、そして、未来が連なり響き合う、
新しい大阪都心居住のまち
淀川連絡線跡地売却に関する開発事業者募集プロポーザルにおいて、公募者プロポーザルを経て決定したのが本プロジェクト。
区画の一部に保育園を誘致、防災機能も備えた区民広場を整備するとともに、全区画に「連続した歩行空間」を設けた「ミドリいっぱい、でっかいマチ」が誕生します。※8
\ プロジェクトの全体像をご紹介 /

それは、広大な敷地を横断する歩行軸と緑の連なりで、周辺の駅前・水辺・商業施設を面でつなぎ、公開空地と広場群が出会いを
生み、街の回遊性と景観を牽引するランドマーク・プロジェクトです。
また、複数棟を統一の意匠で結び、昼夜の演出も整え、誇りと賑わいを育みます。
さらに、防災と快適性にも配慮しながら、地域に開かれた心地よさと安心を創造します。
防災設備の設置
ポケットパークには、近隣の方にもご利用いただける「かまどベンチ」や「マンホールトイレ」などを計画し、地域の防災力強化に寄与します。
周辺住宅地からの歩行者導線の確保
歩行空間は敷地南西側をメインに計画し、各区画の間を通る道路沿いにも歩行空間やポケットパークを設けることで、北東側住宅地からの歩行者動線も確保します。
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ポケットパークイメージイラスト

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ポケットパークイメージイラスト ポケットパーク
お買物や通勤通学、ウォーキングなどの途中に
気軽に休憩できるポケットパーク。大阪市みどりのウォーキングコース沿いをはじめ、各区画の緑のプロムナード沿いにポケットパークを計画します。潤いを感じられる多彩な植栽やベンチを配置し、地域コミュニティの醸成や健康的でいきいきとした暮らしの実現に貢献します。
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緑のプロムナードイメージイラスト 緑のプロムナード(歩行空間)
まちの歩行回遊性を高める
緑のプロムナード(歩行空間)。城東区からつづく既存遊歩道~区民広場をつなぐ歩行空間を整備することにより、周辺アクセスの利便性向上や、災害時の避難通路として防災機能の向上に寄与します。
※淀川連絡線跡地売却に関する開発事業者募集プロポーザル(令和5年4月14日公募実施)
CONNECTIVE CITY KYOBASHI
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現地周辺の航空写真(2025年4月撮影) -
FUTURE 動き始めた、京橋の未来
京橋駅周辺は、内閣府により「都市再生緊急整備地域」に指定。※10
大阪市では『Connective City 京橋』をまちづくりのコンセプトに掲げ、大阪と世界や関西広域拠点をつなぐ大阪東の玄関口として、京橋がICT技術、新・旧のまち、大阪城・大阪ビジネスパーク・大阪城東部地区をつなぎ国際競争力強化に資する大阪の“ヒガシ”の拠点となることを目指しています。※9
DIRECT ACCESS
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ACCESS JR×京阪×地下鉄の
トリプルアクセス※3JR大阪環状線・東西線※5・学研都市線
「京橋」駅徒歩9分~11分京阪本線
「京橋」駅徒歩9分~11分Osaka Metro 長堀鶴見緑地線
「京橋」駅徒歩7分~9分JR大阪環状線「京橋」駅より
「大阪」駅まで3駅6分※4
(日中平常時6分)京阪本線「京橋」駅より
「中之島」駅まで10分※11
(日中平常時10分)「祇園四条」駅まで46分※11
[特急利用](日中平常時41分) -
グラングリーン大阪 ※7