街の進化Evolution

新たな表情と、変わらない豊かさを。
西宮、進化の時へ。

駅前再開発で生まれる新しい賑わいと、
受け継がれてきた落ち着きある街並み。
進化と成熟が交わるこの地で、
新しい暮らしが育まれます。

阪神西宮駅前再開発イメージ図

阪神西宮駅北地区公民連携事業

西宮駅前の新たな都市空間イメージ
(⻄宮市公式サイト「阪神西宮駅北地区公民連携事業」より)

阪神西宮駅の北側では、西宮市と民間事業者が連携し、駅前一帯を大きく再整備する計画が進行中です。新しい中央図書館や約40階建の住宅棟、公民複合施設などが整備されるほか、歩行者デッキやバスロータリーの再編も予定され、利便性とにぎわいのある駅前空間が生まれます。

再開発の整備内容(予定)

  • ・新中央図書館(延床面積約4,700㎡)
  • ・約40階建の住宅棟
  • ・駅直結のペデストリアンデッキ
  • ・バスロータリー再整備
  • ・まちなか広場・カフェスペース等の創出
  • ・図書館はZEB Ready認証を目指す先進設計
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スケジュール概要
事業方式:土地区画整理事業+市街地再開発事業
施行予定期間:2025年6月~2031年12月(予定)
主な参画企業:阪神電気鉄道株式会社/大阪ガス都市開発株式会社/NTT都市開発株式会社 ほか

駅前再開発がもたらす、暮らしの進化

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1日常動線がコンパクトに

商業施設・公共施設が徒歩圏に集まる、新しい生活圏。
再開発によって、駅周辺に図書館や商業機能、広場などの生活利便施設が集約。外出や移動の手間が減り、日々の暮らしがよりスムーズに。

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2移動が快適に

駅〜図書館〜住まいがつながる、歩行者ファーストの動線計画。
歩行者動線と自動車動線を立体的に分離することで、安全性だけでなく、まちなかにおける回遊性や快適性を高めます。

阪神「西宮」駅周辺

3将来が楽しみになる街へ

交通・都市機能の充実や安全な駅前空間づくりが進み、脱炭素化や防災面の強化にも取り組む西宮。
多様な人々が集い、学び、共感し合う“文教住宅都市”の玄関口として、さらなる進化が期待されています。

これからを、ここで暮らす

変わりゆく駅前。都市機能が集まり、
駅とつながる動線が整えられていく――
この街の再開発は、
暮らしの利便性と快適性の向上が図られています。

図書館や商業施設、
住宅棟が駅から歩いてつながる。
再整備された駅前空間は、
毎日の移動や買い物も効率的にし、
日々の暮らしそのものを、
より豊かに整えてくれます。

これからの暮らしを見据えて、
街ごと進化していくこの場所を、
住まいの選択肢に。

阪神「西宮」駅周辺

「駅前」とは、R東海道本線(神戸線)「西宮」駅および阪神本線「西宮」駅周辺のエリアを指します。

掲載の情報は、2025年6月時点のもので変更になる場合があります。各種施設は、将来にわたって所在・営業が保証されているものではございません。

本ページの再開発に関する記載内容およびメインビジュアルの完成予想イメージは、⻄宮市公式サイト「阪神西宮駅北地区公民連携事」(https://www.nishi.or.jp/kotsu/toshikeikaku/eki_kitachiku/kouminrenkei.html)掲載の情報をもとに構成しており、画像は一部加工のうえ使用しています。

掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので、外観・外構・植栽・色彩・照明等は実際とは異なる場合がございます。行政官公庁の指導、施工上の都合及び改良等のため設計・仕様・外構工事等に変更が生じる場合があります。共用部分及び建物の形状・色調等に変更が生じる場合がございます。絵図の樹木は、成長した状態の予想図及びイメージイラストであり、描かれた状態に成長するまで一定期間必要となります。